毎日勉強する方法!

「今日は勉強する気分ではない」「疲れたから寝たい」「勉強がつまらない」など誰でも一度は経験があると思います。私もありました。特に仕事から疲れて帰ってきた後、仕事で嫌なことがあった時は気持ちがのらず勉強する気にはなれませんでした。しかしこのようなことを続けているといつになっても合格できないので、自分自身を奮い立てて勉強していく工夫が必要です。

ここで考えてほしいと思います。良い教材や勉強法はお金や時間をかければ解決できますが、
やる気というのは自分自身の力でしか解決できません。
そもそも合格できない人の典型的なパターンは勉強不足です。つまりやる気を出して、勉強して行く事が合格への第一条件です。逆にやる気さえあれば何とかなるものです。
そこで私が勉強していてやる気の出ない時に行っていた対処法をここで紹介していきます。

≫勉強がつまらない

私は勉強が嫌いなので、基本的に面白いと思うことはありません。ですが少しでも面白くする工夫をすることは出来ます。勉強がつまらない人は勉強が難しくてわからないからつまらないのです。逆に言えばスラスラ問題が解ければ面白くなり、集中して勉強をすることができます。 私は勉強に煮詰まった時は、復習の意味も込めて一度基礎問題に戻り、簡単な問題を解くようにしていました。そうすれば時間が経つのも忘れるくらい集中して取り組むことが出来ます。

又勉強をはじめた当初は簡単な科目からはじめるようにもしました。例えば権利関係のように範囲が広く、複雑な法律の勉強からはじめてしまえば難しくて、勉強が嫌いになる可能性があります。しかし宅建業法のように比較的解きやすい科目からはじめれば自身が付き、挫折しないで頑張ることも出来ます。

≫疲れて勉強する気になれない

これも多くの人が体験することだと思います。主に疲れているのは仕事終わり、もしくは学校終わりになりますが、そのような時は思い切って休むという選択も必要です。疲れているときに勉強しても頭に入らないので逆に非効率になることもあります。ですが、一日の何処かで勉強はしなくてはいけませんから、スキマ時間や二重に使える時間を利用して毎日勉強することを習慣付けるようにして下さい。例えば電車の移動時間、トイレの時間、待ち合わせで少し空いた時間、
休憩時間など有効活用できる時間はあると思いますので、そこで勉強をして見てください。

完全に脳を休めないように工夫すれば、疲れた時少しくらい休んでも大丈夫です。
又夜は疲れていることが多いですから、朝勉強するのも良いと思います。
朝は活力があり、覚えたことを吸収しやすいので意外と効率的です。中には朝が弱い人もいますが、合格するまでの間、我慢して自分に厳しくしてください。

≫環境づくりも大切

今日はたくさん勉強するぞぉ~と意気込んでも周りの環境が整っていなければ、集中できません。
例えば勉強部屋にテレビ、マンガ、インターネットなどがあればどうしても気をとられてしまいます。ですから合格するまでは出来るだけそれらのよう物は取り除いて下さい。どうしても難しい場合は、図書館や喫茶店を利用することをお勧めします。大切なのは勉強するしかない環境を整えることです。